1日26時間

懐古厨寄りのアラサーが睡眠時間を削ったゲームの記録。当然のようにネタバレしています

テイルズオブグレイセスf(7)急にシェリアのこと意識し過ぎ問題

バロニア城で発生したスキット「兄に憧れて」が面白かった。
リチャード本編の分まではじけてるな…!と思ったけど、よく考えたら子供の時からタイガーフェスティバル兄貴だったな彼。
元々こういうキャラなのかもしれない。
遺跡での「ラムダと決して…しりとりはするな」「ラムダ、しりとりするのか!?」も笑った。

さて、おそらく系譜編に入った人全員が突っ込むであろう場面。
アスベル急にシェリアのこと意識し過ぎだろ!

まあ本編決戦前夜のイベントを見るに、あの時点で多少は意識していたみたいだけど。
今までシェリアが自分を待っていることはあってもその逆はなかっただろうから、彼女がラントを離れている間、アスベルもいろいろ思うところがあったのかもしれない。

確かにアスベルは元々鈍感だし朴念仁なんだろうが、シェリアがアスベル好きなのっておそらく結構小さい頃からであって、もうアスベルにとってはシェリアの存在も彼女が自分を好きなのも、当たり前のことになっていたんじゃないかなあと思う(少年時代は突然現れたソフィのことを最初は「女の子」としてちゃんと意識しているように見えるし)
その少年時代からの積み重ねプラス下手にブランクがあったせいで、シェリアに対する意識が少年時代のままと言うか、多少放ったらかしておいてもなんだかんだで俺のこと好きだろうとか、待っていてくれるだろうとか、無意識の内にそういう安心感と言うか自信があったんじゃないだろうか?(アスベルのシェリアに対する再会時の態度や「久しぶりに会ったのによそよそしいし昔のように笑ってくれない」という発言を踏まえると、ヒューバートもソフィもいなくなったラントにひとり残して、手紙すら出さずに放ったらかしていたにも関わらず、シェリアは会ったら昔と同じ笑顔で迎えてくれるだろうと期待していたように見える)

にも関わらず本編決戦前夜に(アスベル的には)フラれちゃったことで、シェリアは本当に帰って来てくれるのか、自分のことをどう思っているのかが気になりだした(=片想いの相手に対する一般的な感情)んじゃなかろうか。

要するに「本編決戦前夜から系譜編の間に恋愛・結婚の相手としてリアルに意識し始めたから」…ってここまで深く考えなくても大体わかってることだった。笑