読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

1日26時間

懐古厨寄りのアラサーが睡眠時間を削ったゲームの記録。当然のようにネタバレしています

ドラゴンエイジ インクイジション(29)ジョゼクエスト@ヴァル・ロヨー

ドラゴンエイジ

ジョゼのクエスト。
ジョゼの実家モンティリエ家は昔ちょっとしたスキャンダルが理由でオーレイで商売する権利を奪われたんだけど、最近その権利を取り戻せるチャンスがあったらしい。
でも手続きに必要な書類を持った使いの人が殺されてしまったんだとか。

なんとか伯爵という貴族のおっさん(?)がその犯人に関する情報を持っているとかで呼び出された2人。
…イヴリンの背中の杖どうなってるんだ?笑

どうやらデュ・パラケ家という貴族が100年くらい前、暗殺者ギルドに「モンティリエ家の邪魔してね!」と依頼した契約がジョゼの一連の行動によって発動したらしい…(ちなみにそのデュ・パラケ家はとっくの昔に没落しちゃってて、今更そんなことする意味は全く無し)
いくらなんでも詳し過ぎないか?と怪しむジョゼの言う通り、この貴族は偽物&その暗殺者ギルドのメンバーだそうで。
ギルドとしての信用があるので契約を反故にはできないけど、事情が事情なので一応きっちり説明しに来てくれたらしい。

まあ律儀に教えに来てくれたし、本物の貴族も殺してはいないそうなので、とりあえずこの場は彼を逃がすことに。

本物の貴族さんはというとタンスの中に押し込まれていた。
オリジンズにもタンスの住人がいたような…



んーんーだけで全てを理解するジョゼ、さすが(笑)

スカイホールドに帰って安息の一族(暗殺者ギルド)をどうするか話し合う。

レリアナは安息の一族のとこにある契約書の原本を盗んじゃえば手っ取り早い、と言う。
対するジョゼは自分の個人的な事情で血が流れるのは嫌だから、時間はかかるけど没落したデュ・パラケ家を再び貴族にして、この契約を取り下げてもらおうと。

この時のレリアナの顔が「もう、しょうがないんだから…ま、そんなジョゼが好きなんだけどね!」って感じですごくよかったです。

ところで久々にヴァル・ロヨーに来たのでウロウロしていたら

酔い潰れてるw

おお、メアリデンさ…んじゃなかった。微妙に声が違う!